22オシアコンクエスト300HGの基本スペック

製品名22オシアコンクエスト300HG
タイプベイトリール(両軸リール)
主な用途近海ジギング
ギア比6.2
自重355g
最大ドラグ力7.5kg
糸巻量PE1.5号-500m/PE2号-380m/PE3号-250m
最大巻上長84cm/ハンドル1回転
主な特徴フォールレバー・レベルワインダー・高剛性ボディ
参考価格公開時に販売ページで確認

22オシアコンクエスト300HGを近海ジギングで使ったインプレです。結論からいうと、滑らかな巻き心地とカッチリした操作感、レベルワインダーによるライン管理のしやすさが印象的でした。

一方で、スプール交換の手間やフォールレバーに慣れが必要な点もあります。この記事では、実際の使用感、気になった点、オシアジガー1500との違いを紹介します。

実際に使った釣りとタックル

と、いっちょ前にかいてますが完全に借り物のリールなんですwww

今回は近海ジギングで使用しました。借り物での短時間の使用ですが、実際に操作して感じた巻き心地や扱いやすさを中心に紹介します。

22オシアコンクエスト300HGを使ってみたインプレ

フォールレバーは便利だが慣れが必要

シマノのオフショア系ベイトリールには、フォール速度を調整できるフォールレバーが搭載されているモデルがあります。正直、最初は使い方をよく分かっていませんでしたが、フォール中のジグを意識して操作したいときには便利そうです。

有るに越したことはないですよねーwww ただし、使いこなすには少し慣れが必要だと感じました。

今回の22オシアコンクエスト300HGにもフォールレバーが搭載されています。実際に操作してみると、レバーを締める方向にしても巻き重りはほとんど感じず、通常の巻き上げを妨げにくい印象でした。

近海ジギングで、フォール中のジグの見せ方や落下速度を意識したい場面では、使いこなせると武器になりそうです。

巻き心地が良く、カッチリ感がある

マイクロモジュールギア・インフィニティドライブとかは置いといて、とりあえず巻けば誰でもすぐに分かる滑らかさ!

色々なジャークを行うジギングに関しても、使用感はコンクエストならではのカッチリ感で見たまんまですよね。

パーミングカップの蓋もパカッと開き、スプールの交換は出来るそうです。

替えるのはちょっと面倒くさそうな仕様です。

でも、借り物なのでスプール替えることも無いのでこの辺にしておこうwww

オシアジガー1500とオシアコンクエスト300

せっかくなので手持ちのオシアジガー1500があるのでサイズを比較してみました。

レベルワインダーの有無と糸巻き量で用途が変わります。近海ジギングで扱いやすさを重視するならオシアコンクエスト300HG、より多いラインキャパシティや強い負荷を想定するならオシアジガー1500〜2000番を検討する、という選び方が分かりやすいと思います。

個人的には、近海ジギングが中心なら300HGの出番はかなり多そうです。より深い場所や太いラインを多く使う釣りでは、オシアジガー2000番も候補に入れるのがよさそうです。

ジギングで使ったときの動画です。

直近で行ってきたときの動画です。

22オシアコンクエスト300HGは近海ジギングにおすすめ

近海ジギングなら、22オシアコンクエスト300HGだけで十分に活躍してくれそうなリールだと思います。初めて近海ジギング用のベイトリールを買う人にも、巻き心地・剛性・レベルワインダーの扱いやすさを考えると、検討する価値は高いです。汎用性が高いので、結果的にコスパも悪くないと感じました。

こんな人におすすめ

近海ジギングを1台で始めたい人、レベルワインダー付きでラインをきれいに巻き取りたい人、巻きの滑らかさや剛性感を重視したい人、フォールを意識してジグを操作したい人に向いています。

一方で、深場や大型青物を中心に狙う人、より多いラインキャパシティが必要な人、頻繁にスプールを交換したい人、とにかく価格を重視する人には別の選択肢もあります。

気になった点

スプール交換は、頻繁にライン号数を替える人には少し手間に感じるかもしれません。フォールレバーも最初から使いこなせる機能ではなく、慣れるまで試す時間が必要です。価格も決して安くはありません。さらに今回は借り物での使用なので、長期使用での耐久性や塩ガミ、メンテナンス性はまだ判断できません。数回の使用で不具合は感じませんでしたが、この部分は今後も確認したいポイントです。